児童発達支援のABAセラピーは発達障害の子供の興味を惹きつけるもの

最近は、発達障害と呼ぶ病名を耳にするケースが多くなっていますが、我が子も幼いころに発達障害の診断を受け対処することができた、このような経験をしたことがありました。

生まれつき、脳機能に何らかの隔たりがあり精神的もしくは行動的な特有の症状を示すもの、自分の子供の場合は後者の行動的な特有の症状を持つものでした。

授業を受けているとき、周り子は先生の話に耳を傾け席に座っていることができますが、自分の子供はそれができない、授業中に勝手に歩き回ってしまったり教室を出てしまうなどの症状を持ちました。

学校の先生から色々なアドバイスを受け、児童発達支援を利用することにしました。

この児童発達支援は、発達障害以外にも自閉症のお子さんも多く支援を受けている機関でもあり、これらの症状に対しての効果を期待できるとされるABAに基づいた療育を行うなどの特徴を持つ機関です。

一般的な支援機関とは異なり公的制度を用いている児童発達支援機構を利用したため、費用においても低料金でABAセラピーを受けられるなどのメリットを持ちます。

経験豊富なスタッフさんがいる児童発達支援機構では、子供一人ひとりに合わせ可能な限りできることを少しずつ時間をかけながら増やすといった手法で、このような場に行くのが楽しみになるなどのポリシーを持つ施設です。

最初の間は、あまり興味がなかったけれども数回通うと次に行くのはいつなのかなど子供の方から自分たちに訪ねてくれるようになりました。

三郷市の児童発達支援

公園での成長

初めて公園に行ったのは1歳になった頃でした。歩けるようになり、楽しそうに芝生の上を歩いていました。

徐々に遊具を興味を持つようになり、一緒にすべり台やブランコを楽しめるようになりました。公園が大好きでよく行っていたので、同じ年頃のお友達ができました。 “公園での成長” の続きを読む

スイミングを始めた男の子の話

スイミングインストラクターをしておりました。

その時に、一番印象に残っている男の子の話です。当時、その子は幼稚園の年中さんで入校してきました。
とても元気いっぱいで、いつもテンションが高く楽しいお子さんでした。
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